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元島産婦人科医院の沿革

元島家の祖先は熊本市内坪井町で蓮代、医業を開業していました。
初代・宗閑は元禄6年(1963年)3月、願いにより熊本市から八代郡宮原町(現氷川町宮原町)へ移り、医業開業を仰せ付かり、奉行所配下の御郡医師として仕えました。徳川家では綱利公が肥後藩を統治されていたころです。
宗閑は享保3年(1718年)8月、隣町の八代郡河原町(現氷川町河原町)へ移り、その後も御郡医師を務めてきましたが、明治維新後も同地で開業を続けてきました。昭和31年(1956年)11月、父・義信が現在地へ移り、診療所を新築しました。昭和48年(1973年)10月、父が病に倒れ、昭和49年11月、父が他界しましたので、正信が継承しました。
平成4年9月、法人化し、初代の名前を採り『宗閑会元島産婦人科医院』としました。

初 代  宗 閑(    〜1734年)
第二代  玄 壽(    〜1751年)
第三代  敬 甫(    〜1776年)
第四代  道 意(    〜1776年)
第五代  元 利(    〜1788年)
第六代  瑞 伯(    〜1810年)
第七代  有 慶(    〜1861年)
第八代  大 古(    〜1846年)
第九代  鼎 節(1844〜1928年)
第十代  弘 毅(1872〜1920年)
第十一代 義 信(1902〜1974年)
第十二代 正 信(1939年〜)

  
江戸時代は細川家の記録を見ても、少なくとも有慶以前は本道(内科)の診療をしています。
県節は明治2年5月27日、奉行所で医師並の辞令を受け(版籍奉還:6月17日)、その後、上京して大学東校(東京大学医学部に入学、4年早春、中退して故郷で開業。産婦人科も診療しています。
  

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医療法人社団 宗 閑 会
元島産婦人科医院

〒869-5134 熊本県八代市西松江城町5-9
電話 
0965-34-2022  FAX 0965-34-2027